VR初心者でもできたVRライブ!まずは気軽に体験しよう!

最終更新: 2020年12月3日



みなさん、こんにちは。音無むおんの運営をしておりますバーチャルしろくまと申します。


この記事はmemexさんが立ててくれた「VR音楽活動のススメ Advent Calendar 2020」へ掲載する内容として書いています。



12/25まで毎日誰かがVRについての記事を公開していきます。私も読むのが楽しみ~!是非、そちらもチェックしてみてください。


VR音楽活動のススメ Advent Calendar 2020


VR初心者と言う事で、初日選ばせて頂きました!これを読んで少しでもVRへダイブしてくれる方が増えらたと願います。


2018年よりバーチャルシンガーとして活動をしてきた音無むおんですが、VRとの関わりはバーチャルキャスト内でMV撮影をメインとした活用をしてきました。

VRChatデビューしたのは今年の9月(2ヵ月前か!)。アルテマ音楽祭へ出演させてもらう事がきっかけでした。10月にはハロウィンライブへの出演が決まり、今度はclusterデビューをしました。

(モデル対応はすべてmade in しろくまなので、どえりゃ~大変だったのは中秋の良い思い出w。)


実際に2つのVRライブに出演して思ったこと。



「めっちゃ!たのしい!」

しろくまもリハの時に両ステージへ立たせてもらい、実際の演出を体験しました。

アルテマ音楽祭はとにかく演出がド派手!空間全体でステージ演出が進みます。雷は出るわ!花は咲くわ!ドラゴンは火を噴くわ!底がぬけて足がすくむような浮遊感を感じるわ!と、どこかのアトラクションにでの搭乗しているかのようなVR演出は圧巻でした!音楽と演出の相性の良さをふんだんに発揮したステージでした。とにかく興奮しました!




ハロウィンライブでは、cluster観客を目の前に歌うむおんさんを見ていました。ペンライトや拍手などのレスポンスをリアルタイムにもらいながらのライブハウスのようなVRライブ。自分の出番までは客席へ降りていっしょに声援!時折ファンとのチェキなども楽しみながらの時間はとても微笑ましい景色でした。会場へ降りてみんなでいっしょにぐるぐる走りながら楽しむパフォーマンスはVRならではだな~!と感心しました。

距離感が近く、親近感と一体感がある。実際触れてないのに、頭をなでなでされて照れ臭くなったりする。推しといっしょに写真撮った時の距離感にドキドキした!


心に響く歌

五感すべてとは言わないが、そのほとんどに刺激をもらい、興奮し、心底楽しめる!はしゃぎたくもなるし、時には感動して涙もする。常に何かしらの刺激で心が動かされる。音無むおんのコンセプトであり、目指しているものがピッタリ合致した瞬間でもありました。「近しい場所にいながら少し遠回りをしちゃったなぁ~」というのがしろくまの実感でした。


導入には、必ずしも必要ではありませんが、機材だったり、オリジナルモデルだったり、音源や歌唱を流すための知識だったり最初にややハードルがあるのだと感じます。

でも、その先にまっている体験はとてつもなく価値があり、素敵がたくさん待っています。何より、技術的なハードルは、先輩たちに質問してすべて優しく教えてもらえました。

みなさん、協力的な方が多く、どんどん解決していけました。

参加できるワールドを準備していただける方々、こういったエンジニアの方々には常に感謝です。本当にありがとうございます。



音無むおんは「歌」という楽器を使って皆さんと一緒に興奮できる歌を奏でていきます。これからもライブを中心に活動し、バーチャル/リアルどちらも盛り上げていきたいと思います。

しろくまは、ワールド作れるようになりたいな~と画策しております(初心者~w)



なんだかすごい!としか言ってない気もしますが、これを読んで頂いた方、是非、VRへダイブしましょう。すでにダイブしている方は、お友達になってね。そして、いっしょに音楽を楽しみましょう!そこには、想像しているより何倍も素敵な体験が待っています。新しい音楽の形がそこにはあります。



以上、バーチャルしろくまでした。



音無むおんプロフィール

漆黒のバーチャルシンガー「音無むおん」

 黒帽子に黒マスク、たくさんのピアスを刺したサブカルスタイルで、どこか異質のバーチャルシンガーとして2018年9月にデビュー。「アナタの心に響く歌を歌いたい」をコンセプトに毎月オリジナル曲をリリース。2020年6月にはInterFMのラジオ番組「VTuber music DJ's #VMDJ」にてラジオデビューを果たし、9月にも同番組で新曲紹介。11月には音無むおん特集を組んで頂き、多くの方に楽曲を聴いてもらえた。7月には秋葉原エンタスで対バンイベント「#ENTASLIVE」に出演し会場を沸かせた。ライブを活動の主軸に置き、楽曲制作を行い、ライブツアー実現を目指す。

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